正しいパイチンのやりかた

パイチンにする際に固くて丈夫な毛を間違った方法で除去してしまうと、思わぬ事態に繋がります。
肌荒れや埋没毛など、逆に肌が傷み、綺麗に見えなくなってしまいます。

そうならないためにも、ここでは正しいパイチンのやり方をご紹介させて頂きます。

初めてのパイチンの場合

初めてパイチンにする場合と、2回目3回目からの方法は変わります。
特に毛が多い初回は少し手間になりますが、丁寧にお手入をする必要があります。

毛を切る

まずは長くて太い毛をハサミで切っていきます。

ハサミに関しては髪の毛を切る用のものであればストレスなく切ることができます。
通常のハサミでも全く問題ありません。僕は通常のハサミで切りました。

この時点で、ボーボーに生えたちん毛は見納めとなりますのでしっかり目に焼き付けておくことをおすすめします。

1cm程度を残しちん毛を満遍なくカットしていきます。
1cm残すことで、除毛クリーム使用後に簡単に毛を取り除くことができます。

毛が散らばると大変なので、僕はトイレで切っています。
トイレで切ると毛をダイレクトに流すことができますので掃除がとても楽です。

除毛クリームで除去する

ちん毛をカットすることで、除毛クリームがしっかりと全体の毛に浸透するので、除毛クリームの節約にもなります。

ここでちん毛をカットしていなかった場合は、毛の根元までクリームが行き渡らせるのが大変です。

除毛クリームは毛を除去したい部分にたっぷり塗ることで毛を溶かしてくれます。

カミソリで剃った場合だと毛先が尖るので肌荒れや埋没毛の原因になります。
しかし、毛を溶かすことで、毛先が尖らないので剃った時のような不快感などは出ません。

除毛クリームを洗い流し、毛を除去する

除毛クリームを流しても毛はあまり取れません。
ここで、除毛クリームに付属されているスポンジなどを使って毛を引っ掛けて除去します。

根元が溶けているので綺麗に除去することができます。

しかし、初めてのパイチンは、1回では毛が残ってしまいます。(個人差があります。)
僕は元々セミパイチンでしたので毛は少ないほうでしたが、2回で綺麗に除去できました。

濃い人だと3回かかるかもしれません。
また、怪我引っかかりにくいスポンジなどではなかなか毛を拭き取ることができません。

毛が残っていたら除毛を繰り返す

ちん毛はとても太く頑丈です。
毛を触れば、ワキ毛や髪の毛よりも太いということがわかるかと思います。

僕の場合は2回の除毛でも肌は荒れませんでしたが、2回目、3回目と繰り返すうちに、肌へのダメージはもちろん増えます。
もし赤くなっている場合は、一度中止して、後日さらにきれいになりように除毛しましょう。

毛が太いと埋没毛になりやすい

埋没毛になってしまうと様々なトラブルが頻発します。
実際に埋没毛がひどくなってしまった実体験は別記事で紹介しておりますので、そちらをご覧ください。

ちん毛を抜いたことで肌が荒れ、汚くなった実体験レポ

2017.03.02

実は、埋没毛は毛が太い部分ではさらに起きやすくなっているのです。
つまり、パイチンにするために除毛クリームを使い、残った部分は毛抜きで抜いてしまうと、せっかくの除毛クリームの効果が台無しになってしまうのです。

毛が太い箇所は絶対に抜かないように気をつけましょう。

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